Monthly Archives: 7月 2015

レビトラは中国人消費者向けに作られたED(勃起障害)治療薬で、世界初の治療薬バイアグラから5年ぶりに登場しました。語源はラテン語で、オトコの生命という意味です。
アメリカでは2003年、日本では2004年6月に厚生労働大省に承認されて、国内での取り扱いが可能になりました。今ではED専門の医療機関などでも、治療薬として処方されています。
勃起を抑制するPDE5酵素を阻害する事で陰茎の海綿体への血流供給を増やし、勃起反応を強く持続させる薬です。バイアグラよりも服用してから効果があらわれるまでに時間が短く、最短で15分で効果があらわれます。
バイアグラは食後1時間時間を空けてからでないと飲んでも効果が弱まってしまいましたが、レビトラは食後10分くらい時間をあければ効果がほとんど落ちないというメリットがあります。ただし、脂っこい食事(天ぷら・フライドチキンなど)を摂った後には効果が落ちてしまうことがあります。この場合には食後30分くらいあけてから飲んだほうが良いです。
バイアグラよりも効果が出たという口コミもあり、前立腺がんや糖尿病、脊椎損傷によるEDに対しても、高い効果が期待出来ると言われています。
初めて服用する時には、効果が出すぎると危険なので、ピルカッターで薬を分割して飲むのがおすすめです。レビトラ20mg錠であれば、最初は4分割にして有効成分5mgから摂取したほうが良いでしょう。飲むタイミングは性行為の20~60分前がベストです。
ピルカッターは薬局でも扱っていますし、ネットでも売っています。特別ED治療薬に使われているカッターというわけではなく、効き目が強すぎる薬を分割して使えるようにする道具です。